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知り合いが私の知人の行動に疑問を感じたのか、
『ねぇ、あの人に助言しなくて良いの?』
と聞かれたことがあります。
私は、基本 私に迷惑をかけてこなければ、
お人が何を信じていようと気にしません。
その人から助けを求められているわけではないし、
本人が楽しく生きているならば、
それでいいと思うのです。
ただし、それは社会的に問題もなく、
周囲に悪影響や迷惑を掛けない範囲でです。
人が何かと関わる時、
そこに至るまでに様々な選択をしています。
周囲にとって疑問に思うような行動でも
その選択がその人にとって
最適解ではないにしろ、
必要な関りである場合もあります。
その行動を通して、今世で学ぶ為の機会であり、
その先の選択肢を潰してしまう必要はないと思うのです。
私が10代の頃、夢に向かって進みたかったのに、
大人たちはあらゆる手を使って邪魔をしてきました。
それでも数年掛け頑張って夢を実現させました。
ある時、学生時代の担任から手紙を貰い、
その当時に親と対策を練って妨害していたのだと
書かれていました。
私の夢への思いは本物で『完敗です』とありました。
今思えば、大人たちの障害を乗り越えることも
私にとっての学びだったのでしょう。
自分が紆余曲折を経たからこそ、
お人の学びの妨げになるようなことは
避けようと思うのかもしれません。
自分で蒔いた種は、自分で刈り取るのが鉄則です。
誰かの手を借りたとしても
最終的にその実を刈り取るのはその人自身なので、
その人に任せておけば良いと思ったのでした。
あなたに愛と祝福がありますように♥

